依頼前のよくある不安
サプリレンズへのご依頼を検討される前に、よくいただく不安の声にお答えします。
「調査テーマがまだ曖昧でも相談できますか?」
はい、問題ありません。「まず全体像を知りたい」という段階から、お問い合わせ内容をもとに調査範囲をご提案します。内容の確認が必要な場合のみヒアリングを行います。
「相談するだけで費用は発生しますか?」
初回のご相談・見積提案は無料です。お見積り内容をご確認いただき、正式なご依頼をいただいてから調査を開始します。
「調査開始後に範囲を変更できますか?」
正式なご依頼時に確定した条件で進めるため、調査開始後の範囲変更は原則対応しておりません。大きく方針を変えたい場合は、新規のご依頼としてご相談ください。
ご依頼の流れ
お問い合わせから納品まで、サプリレンズの全プロセスをご説明します。正式なご依頼から5営業日を目安に、調査リストと分析レポートをお届けします。
お問い合わせフォームから、調査したい成分・剤形テーマやお困りごとをお知らせください。具体的な検索式や調査範囲が決まっていなくても、またどのテーマが適しているか分からない段階でも問題ありません。
原則として、ヒアリングは行わずお問い合わせ内容をもとに進めます。調査目的・対象成分/剤形・対象国・対象期間などの確認が必要な場合のみ、オンラインまたはメールでヒアリングを実施します。
テーマが「広すぎる / 曖昧すぎる」という場合でも、お問い合わせ内容をもとに調査範囲をご提案します。「何を知りたいか」だけお伝えいただければ問題ありません。
ご相談内容(必要に応じてヒアリング内容)に基づき、金額・納期・調査条件を提示します。サプリレンズは1テーマ50,000円・5営業日の単一料金プランのため、複雑な見積調整は発生しません。
提示した調査条件をご確認いただき、問題がなければ正式にご依頼ください。正式なご依頼をいただいた時点から、納期(5営業日)の起算を開始します。
調査テーマに合わせて、AIを活用し調査範囲・調査基準・分類項目・集計方法・分析レポートの構成等を設計します。
AIを活用し、調査母集団の作成、スクリーニング、ノイズ除去、分類、要約、名寄せ、集計、分析、可視化を行います。
この工程は原則としてAIのみで処理し、人による精読や修正は行いません。AIが生成した結果を、完成度にかかわらずそのまま次の納品工程に進めます。
調査リスト(Excel)と分析レポート(PDF)を納品します。分析レポートには、貴社による本調査で優先的に確認すべき領域など、今後の検討事項も整理しています。
サプリレンズは「終わり」ではなく「始まり」のためのサービスです。貴社による本調査へのつなぎ役として機能します。
ご依頼に関するよくある質問
Qヒアリングは必ず行いますか?
いいえ、原則として行いません。お問い合わせ内容をもとに進め、内容の確認が必要な場合のみ、オンライン会議(Zoom・Teams等)またはメールでヒアリングを行います。
Q見積もりが出るまでにどのくらいかかりますか?
お問い合わせ後、通常1〜2営業日でお見積り(調査条件)をご提示します。複数テーマの組み合わせの場合は、別途ご相談ください。
Q調査開始後に範囲を変更・追加できますか?
正式なご依頼時に確定した条件で進めるため、原則として対応しておりません。大きく方針を変えたい場合や追加調査をご希望の場合は、新規のご依頼として承ります。
Q納品後の修正・追加分析はできますか?
納品後の内容修正・再分析・追加調査は、原則として対応しておりません。継続的な調査や次の本調査については、あらためて新規のご依頼としてご相談いただけます。
Q秘密保持(NDA)の対応は可能ですか?
はい、対応可能です。ご要望に応じて秘密保持契約を締結した上で調査を進めます。お問い合わせ時にご相談ください。
Q複数テーマを同時に依頼できますか?
可能です。複数テーマを並行してご依頼いただくことも、段階的に進めることも対応できます。お問い合わせ時に優先順位や組み合わせ方をご相談ください。
費用・納期の目安
AI特許プレ調査
50,000円(税別)
正式なご依頼から 5営業日で納品
- 調査母集団の作成・ノイズ除去・スクリーニング
- 分類軸の設計・分類仕分け・出願人の名寄せ
- 集計・分析・可視化資料の作成
- 調査リスト(Excel)・分析レポート(PDF)の納品
料金プランは1テーマ50,000円の単一プランです。対象件数・成分数による追加料金は原則発生しません。複数テーマのご依頼、継続的なモニタリングをご希望の場合は、別途ご相談ください。
SuppleLens + 本調査の組み合わせ
全体像の把握・論点整理
精密調査・重要判断
サプリレンズで健康食品分野の全体像を把握・論点を絞り込んでから、貴社の調査担当者、または貴社が依頼される専門家による本調査へ進むことで、調査の効率と精度が高まります。