SuppleLens — AI Patent Pre-Research for Health Foods & Supplements

健康食品・サプリメントの特許調査を、
AIで短期間に。

サプリレンズは、健康食品・サプリメント分野に特化したAI特許プレ調査サービスです。特許情報を中心に、素材情報・市場動向・競合商品・学術/研究情報を整理し、商品企画、研究開発、知財活動の意思決定を支援します。

// Supplement × Lens — 健康食品業界の特許情報を見える化する

1テーマ50,000円・正式なご依頼から5営業日で納品します。

Our Approach

AIの処理結果を並べるだけでは終わりません。類似する成分名・技術表現・分類ラベルの粒度をそろえたうえで、対象特許群の構造を分析レポートとして整理します。AIで健康食品分野の全体像を把握し、貴社(または貴社が依頼される専門家)が本調査で精査する——それがサプリレンズの基本の考え方です。

what we answer

サプリレンズが答える、8つの疑問

01

その成分・素材には、どのような特許が存在するのか

02

青汁・錠剤・カプセル・飲料・グミなど、剤形ごとにどんな技術があるのか

03

どの企業が、どの成分・剤形・機能性に注力しているのか

04

いつ頃から出願が増加・減少している成分や技術なのか

05

苦味・青臭さ・崩壊性など、官能面・製剤面の課題にどんな解決手段があるか

06

直近で伸びている機能性訴求・成分カテゴリはどこか

07

検討中の商品アイデアは、既存の特許とどう違うのか

08

今後、どの領域を弁理士による本調査にかけるべきか

これらの疑問に、調査リスト分析レポートという2つの成果物で答えます。

concept

Supplement × Lens ——
健康食品・サプリメントの特許情報を見える化する

特許情報を中心に、素材情報・市場動向・競合商品・企業情報・学術/研究情報を整理し、商品企画・研究開発・知財活動・マーケティング戦略に活用しやすい形でレポート化する。

健康食品・サプリメントは、機能性成分、剤形(錠剤・カプセル・顆粒・ゼリー・グミ・飲料等)、風味改善技術、安定化技術、機能性表示など、確認すべき論点が非常に多い分野です。汎用の特許調査サービスでは、この業界特有の粒度で技術を分類・整理することが難しいという課題があります。

サプリレンズは、健康食品・サプリメント分野に特化することで、業界特有の技術用語・成分名・剤形区分に対応した分類設計を行い、「情報を集めること」ではなく「今後の検討に使える形に整理すること」をサービス価値の中心に置いています。

AIで広く全体像を把握し、重要な特許・成分・技術領域を特定する。その後の本調査は、貴社の調査担当者、または貴社が依頼される弁理士・弁護士などの専門家が実施します。サプリレンズは、その本調査を的確かつ効率的に進めるための「プレ調査」に特化したサービスです。

AI × 健康食品特許プレ調査

特許・素材・市場・競合・学術 分析レポート

抽出 ノイズ除去 分類 要約 集計 傾向分析 可視化
coverage

健康食品・サプリメント全般に対応

剤形・製品カテゴリから機能性成分まで、健康食品・サプリメント業界を横断して調査対応します。掲載カテゴリ以外のテーマもご相談いただけます。

製品カテゴリ・剤形
青汁・グリーン系飲料 打錠・錠剤(OD錠含む) ハードカプセル ソフトカプセル 飲料・ドリンク 顆粒 ゼリー 菓子・グミ・チョコレート スムージー・パウダー飲料 健康食品全般
機能性成分・素材の例
GABA ルテイン・ゼアキサンチン コラーゲンペプチド アスタキサンチン NMN BCAA・アミノ酸 プロテオグリカン イヌリン・オリゴ糖 EPA・DHA 乳酸菌・ビフィズス菌 ブラックジンジャー ヒアルロン酸 ほか多数

剤形軸・成分軸のいずれから調査を開始しても構いません。「この成分について剤形横断で知りたい」「この剤形の課題解決手段を知りたい」といったご相談にも対応します。

service overview

サービス概要

AI健康食品特許プレ調査

SERVICE OVERVIEW

対象分野

健康食品・サプリメント分野に特化(機能性表示食品・特定保健用食品を含む)

主な目的

本調査前の一次調査・予備調査・簡易調査として、対象成分・技術に関する特許の全体像を把握する

調査方法

生成AIや各種AIツールを活用し、特許の抽出、スクリーニング、分類、要約、集計、分析、可視化を行う

主な分析内容

技術分類、関連度評価、出願傾向、主要企業、課題、解決手段、代表特許、直近の変化などを整理する

納品物

調査リスト分析レポート

料金

1テーマ 50,000円

納期

正式なご依頼から5営業日

our process

主な作業内容

調査母集団の作成から可視化資料の作成まで、サプリレンズが一括して対応します。

STEP 01

調査母集団の作成

成分名・別称・分類名(生薬名/学名/慣用名)・剤形・用途・製法キーワードを整理し、対象技術を広い視点から捉えます。

STEP 02

ノイズ除去・スクリーニング

健康食品分野の観点で関連性を評価し、該否判断とその判断理由・根拠となる記載を整理します。

STEP 03

分類軸の設計・分類仕分け

成分・剤形・機能性訴求・課題・解決手段など、調査目的に合わせて案件ごとに分類軸を設定します。

STEP 04

分類ラベル・分類定義の整理

表記ゆれのある成分名や技術表現を統合し、分類コード・ラベル・判定基準を整理します。

STEP 05

出願人の名寄せ

英名・和名・略称・旧社名・グループ会社などの表記ゆれを整理し、健康食品メーカー間の比較精度を高めます。

STEP 06

集計・分析

出願傾向、企業別の注力領域、期間比較、多軸クロス分析を行います。

STEP 07

可視化資料の作成

表・グラフ・マップを用い、数値と文章を組み合わせて分かりやすく整理します。

report advantage

分析レポートの特長

サプリレンズの大きな特長は、調査リストだけでなく、対象特許群の傾向や構造を分かりやすく整理した分析レポートを提供することです。

単純な件数集計で終わらない

なぜその成分・分類が多いのか、どの企業が件数を押し上げているのか。数値だけでなく背景や技術的な意味を文章で解説します。

分類の根拠を確認できる

管理番号ごとに判断理由・根拠となる記載を整理。分類定義表でコード・ラベル・判定基準も確認できます。

直近と過去の変化を比較する

出願年を直近期間と過去期間に分け、増加・低下している成分や技術、成熟化している領域を把握します。

複数の分類軸を組み合わせる

出願人×成分分類、出願年×剤形×機能性訴求など、多軸分析でどの企業がいつ何に注力しているかを整理します。

主要プレイヤーの特徴を比較する

幅広い成分に出願する企業、特定の剤形に集中する企業、直近で活発化している企業などの違いを明らかにします。

技術ポジショニングを可視化する

「全体での存在感」「直近の伸び」の2軸で、主力・新興・成熟・周辺領域に技術を整理します。

inside the report

分析レポートの中身

01 / 分析の土台

分類設計・分類結果

成分名・剤形・機能性訴求の表記ゆれを統合し、誰が見ても同じ基準で比較できる分類をつくる

案件ごとに分類軸を設計し、類似する成分名・技術表現・機能性表示を統合した分類定義を作成します。管理番号ごとに、該否判断の理由と根拠となる記載まで整理します。

整理する項目
  • 分類軸(成分・剤形・機能性訴求・課題・解決手段 等)
  • 分類コード・分類ラベル・定義
  • 判定基準・代表的な表現例
  • 該否判断の理由・根拠となる記載
レポートの一例
分類定義表

成分×剤形×機能性のマトリクスで分類コード・定義を一覧化

追加調査でも同じ分類基準を再利用でき、分類結果の意味を関係者全員が理解しやすくなります。

#分類設計#出願人名寄せ#再現性
02 / 変化を捉える

期間比較・多軸クロス分析

「今、どの成分・技術が伸びているか」を直近と過去の比較で浮き彫りにする

出願年を直近期間と過去期間に分けて件数・構成比を比較。出願人×成分分類、課題×解決手段など複数の軸を組み合わせて分析します。

分かること
  • 直近で増加している成分・技術、低下している技術
  • 継続的に出願されている主要な成分・製法
  • 出願人×成分分類、出願年×出願人×剤形
  • 官能面の課題(苦味・青臭さ等)と解決手段の組み合わせ
レポートの一例
クロス集計マトリクス

どの企業が、いつ、どの成分・剤形に注力しているか

3軸を組み合わせることで、単純な累計件数だけでは見えにくい技術開発の方向性を整理します。

#期間比較#多軸分析#企業比較
03 / 競争構造を掴む

ポジショニング・代表特許比較

技術領域の地図をつくり、具体的な公知技術まで踏み込んで比較する

各技術分類を「全体での存在感」「直近の伸び・注目度」の2軸で評価し、成分・剤形ごとの技術領域を整理。あわせて、各領域を代表する特許の技術内容(配合比・数値条件・効果)を具体的に比較します。

整理する領域
  • 主力・伸長領域 / 新興領域
  • 成熟・蓄積領域 / 周辺・小規模領域
  • 代表特許の技術課題・解決手段・数値条件
レポートの一例
技術ポジショニングマップ

件数・構成比・過去差分を根拠に競争構造を可視化

法的な結論ではなく、本調査や社内検討を進めるための論点として提示します。

#ポジショニング#代表特許#知財戦略
report structure

分析レポートの標準構成

分析レポートは、調査テーマ・対象件数・分類内容に応じて構成を調整します。標準的には、全13項目を次の6つの局面で整理します。

01 · 冒頭

結論サマリー・調査概要

全体傾向、主要な成分・技術分類、主要出願人、調査対象条件を先頭で提示します。

02 · 母集団

調査母集団・分類設計

抽出件数、スクリーニング結果、分類軸・分類定義を整理します。

03 · 個票

公報別分類結果・分類別集計

該否判断・判断理由、分類ごとの件数と構成比をまとめます。

04 · 変化

期間比較・多軸クロス分析

直近と過去の変化、複数軸を組み合わせた分析結果を整理します。

05 · 地図

ポジショニング・代表特許比較

技術領域をマップ化し、代表特許で具体的な技術内容を比較します。

06 · 提言

総合評価・今後の検討事項

深掘りすべきテーマ、本調査・FTO・無効資料調査の候補を提示します。

how to use

効果的な活用方法

サプリレンズは、AI調査だけで最終判断を行うためのサービスではありません。サプリレンズが担当するのは第1〜第3段階です。第4段階(本調査)は、貴社の調査担当者、または貴社が依頼される弁理士・弁護士など専門家による実施を想定しています。サプリレンズは、その本調査を的確・効率的に進めるための土台を提供します。

STAGE 01AIによる健康食品特許プレ調査
得られるもの
  • 関連特許・主要企業の全体像
  • 成分・剤形別の技術分類・出願傾向
  • 技術課題・解決手段
サプリレンズの役割

生成AI・各種AIツールで、抽出・スクリーニング・分類・要約・集計・可視化までを一括対応。1テーマ50,000円、5営業日で調査リストと分析レポートを納品します。

STAGE 02分析レポートによる重要領域の選定
確認する観点
  • 分類・期間比較・企業比較
  • ポジショニング・代表特許
やること

分析結果から、重要な特許、注目企業、競争が激しい成分・剤形、近年増加している機能性訴求を選定し、本調査の対象を絞り込みます。

STAGE 03非特許情報の収集、分析、まとめ
組み合わせる情報
  • 素材情報・競合商品・企業情報
  • 市場環境・学術/研究情報・規制動向
サプリレンズの役割

特許調査の補助資料として、必要に応じて素材情報・市場動向・競合商品・学術/研究情報などの非特許情報を収集・分析し、まとめます。特許情報と組み合わせることで、技術開発だけでなく市場性・事業性・機能性表示の検討まで見据えた整理が可能になります。

STAGE 04貴社による本調査(サプリレンズの対応範囲外)
確認する対象
  • 公報原文・請求項
  • 審査経過・引用関係・法的状態
実施主体

貴社の調査担当者、または貴社が依頼される弁理士・弁護士などの専門家が詳しく確認します。特許性・侵害・無効可能性などの最終判断はこの段階で行われます。サプリレンズは、この本調査を効率的に進めるための事前整理(調査リスト・分析レポート・非特許情報のまとめ)をご提供する立場です。

deliverables

主な納品物

納品物内容主な記載項目
調査リスト 調査対象となった特許公報の情報を、一覧形式で整理したリストです。 管理番号・公開番号・出願番号・出願日・公開日・出願人・発明の名称・法的状態・AI要約・該否判断・判断理由・分類結果・技術的特徴・課題・解決手段・効果・公報確認用リンク
分析レポート 分類・集計結果をもとに、対象成分・技術の特許動向、主要プレイヤー、技術課題、直近の変化などを整理した提案型レポートです。 分類定義・件数集計・期間比較・多軸分析・ポジショニング・代表特許比較・今後の検討事項

調査リスト = 特許情報のデータベース

分析レポート = 技術・競争構造を理解するための資料

merit / caution

AI特許調査のメリットと注意点

Merit — AIが得意なこと

調査期間を短縮できる

調査コストを抑えられる

成分名・剤形の表記ゆれを含めて広く網羅的に確認できる

技術動向や主要企業を早期に把握できる

分類・集計・比較・ポジショニングまで含めて確認できる

その後、人が深掘りすべきポイントを明確にできる

Caution — 留意いただきたいこと

調査意図を正確に理解できない場合がある

抽出漏れや誤分類が生じる可能性がある

要約・分析に事実誤認が含まれる可能性がある

分類結果は設定した分類軸に影響される

複雑な請求項解釈や法的判断には適していない

精密な調査設計や品質保証には限界がある

だからこそサプリレンズは、AI調査単独で最終判断を下すのではなく、全体像の把握と論点整理に徹し、重要な判断は貴社による本調査に委ねる設計にしています。

who is this for

こんな事業者様に活用いただけます

健康食品・サプリメントメーカー(OEM・自社ブランド問わず)

OEM・ODMメーカー

機能性表示食品・特定保健用食品の開発に取り組んでいる企業

健康食品・サプリメント分野への参入を検討している企業

原料・素材メーカー(機能性原料・エキスの開発・販売企業)

健康食品・サプリメント分野の知財調査・競合調査が必要な企業

新しい成分・剤形の特許動向を短期間で把握したい企業

社内に特許調査の専任担当者がいない企業

positioning

SuppleLensの位置づけ

サプリレンズは、精密な本調査に置き換わるものではありません。本調査の前段階として、対象成分・技術の全体像を短期間・低コストで把握するための、健康食品・サプリメント分野に特化したサービスです。

項目SuppleLens(特許プレ調査)貴社による本調査(人手)
主な目的全体像の把握、論点整理、調査範囲の絞り込み精密調査、重要判断、詳細分析
得意なこと健康食品分野に特化した分類、短期間で広く見る、可視化する高精度に読む、判断する、深く分析する
適した場面新規成分探索、競合把握、予備調査、社内検討出願判断、侵害予防、無効資料調査、重要意思決定
成果物調査リスト、分析レポート詳細調査報告、判断根拠、精密分析
注意点厳密な最終判断には追加確認が必要時間・費用が比較的大きい

SuppleLensで健康食品分野の全体像を把握し、必要な成分・領域を絞り込んでから、貴社による本調査へ。
この組み合わせが、調査の効率と精度を高めます。

pricing

料金プラン

サプリレンズの料金プランは、迷わないよう1つに統一しています。

AI健康食品特許プレ調査

1テーマあたり

50,000円(税別)

正式なご依頼から 5営業日で納品

この料金に含まれる作業
  • AIを活用した調査母集団の作成
  • ノイズ除去とスクリーニング
  • 分類軸の設計・分類仕分け
  • 分類ラベル・分類定義・出願人表記の整理
  • 出願人・出願年・成分・剤形などの集計・分析
  • 期間比較、多軸分析、企業比較、ポジショニング分析
  • 代表特許の技術内容比較
  • 表・グラフ・マップなどの可視化資料作成
  • 調査リスト・分析レポートの納品

分析レポートの内容は、調査テーマ、対象件数、対象期間、取得できる情報、分類軸などに応じて最適な構成を設定します。すべての分析項目を一律に掲載するのではなく、重要性の高い分析を選定してご提供します。

process flow

ご依頼から納品までの流れ

01

お問い合わせ

問い合わせフォームから、調査を希望する成分・技術テーマや相談内容をご連絡ください。

02

ヒアリング(必要に応じて)

調査目的、対象成分・剤形、確認したい企業、対象期間、対象国、重視する調査観点などを確認します。原則としてヒアリングは行わず、お問い合わせ内容をもとに進めます。内容の確認が必要な場合のみ実施します。

03

見積提案

ご相談内容に基づき、金額、納期、調査条件を提示します。

04

正式なご依頼

調査条件をご確認いただき、問題がなければ正式にご依頼ください。

05

AI分析設計

調査テーマに合わせて、AIを活用し、調査範囲、調査基準、分類項目、集計方法、分析レポートの構成等を設計します。

06

AI特許プレ調査

AIを活用し、調査母集団の作成、スクリーニング、ノイズ除去、分類、要約、名寄せ、集計、分析、可視化を行います。

07

納品

正式なご依頼から5営業日を目安に、調査リストと分析レポートを納品します。

faq

よくある質問

Q料金は本当に1テーマ50,000円だけですか?
A

はい。調査母集団の作成からノイズ除去、分類、集計、分析、可視化資料の作成まで含め、1テーマ50,000円の単一料金です。対象成分数や剤形数による追加料金は原則発生しません。

Q健康食品・サプリメント以外の分野も依頼できますか?
A

サプリレンズは、健康食品・サプリメント分野に特化したサービスです。この分野に特化することで、成分名・剤形・機能性表示などの業界特有の粒度に対応した分類設計と、精度の高い調査を実現しています。分野外のご相談は、内容に応じて可否をご案内します。

Q調査テーマがまだ曖昧でも相談できますか?
A

はい、問題ありません。「まず全体像を知りたい」という段階から、お問い合わせ内容をもとに調査範囲や分析軸をご提案します。内容の確認が必要な場合のみ、ヒアリングを実施します。

QAIによる調査で精度は問題ありませんか?
A

AIを活用した調査は、全体像の把握・初期検討・論点整理に有効です。一方で、抽出漏れや誤分類、要約の事実誤認が生じる可能性があります。出願判断・侵害判断など重要な意思決定には、貴社の調査担当者、または貴社が依頼される専門家による本調査との組み合わせを推奨しています。なお、サプリレンズ自体は本調査は行っておらず、AIによるプレ調査に特化したサービスです。

QSuppleLensだけで出願判断や侵害判断はできますか?
A

できません。サプリレンズは、判断前の論点整理や関連特許の初期把握に特化したAIプレ調査サービスであり、本調査そのものは行っておりません。最終判断には、貴社の調査担当者や専門家による詳細調査が必要です。

Q納期はどのくらいかかりますか?
A

正式なご依頼から5営業日が目安です。正式なご依頼をいただいた後、AI分析設計とAI特許プレ調査を行い納品します(ヒアリングは必要な場合のみ実施し、納期の起算には影響しません)。

important notice

AIプレ調査に関する留意事項

サプリレンズは、AIを中心に処理することで短納期・低価格を実現する特許プレ調査サービスです。ご依頼前に、以下の点を必ずご確認ください。

  • 本サービスは一次調査・予備調査であり、精密・網羅的な本調査ではありません
  • 人による公報の精読・校正・品質確認は原則として行いません
  • 抽出漏れ、誤分類、事実誤認などの不備が含まれる場合があります
  • 新規性・進歩性の判断、侵害判断など法的判断には使用できません
  • 納品後の検証・修正・再分析には、原則として対応しておりません
  • 重要な意思決定には、貴社または専門家による本調査が必要です

上記は留意事項の一部要約です。全10項目の詳細は「AIプレ調査に関する留意事項」ページをご確認ください。ご依頼にあたっては、当該ページの内容にご同意いただいたものとして手続きを進めさせていただきます。詳細は利用規約もあわせてご確認ください。

1テーマ 50,000円 / 納期 5営業日

調査テーマが固まっていない段階でも、
ご相談ください

「まず成分の特許動向を見たい」

「特許情報を分類・整理したい」

「競合メーカーの出願動向を把握したい」

「本調査に進む前に論点を整理したい」

サプリレンズは、こうした初期検討の段階から活用できます。お客様の目的に合わせて、調査範囲・分析軸・分析レポートの構成をご提案します。サプリレンズが適しているのか、人手調査と組み合わせるべきかも含めて、一緒に考えます。

サプリレンズはAIを活用した特許プレ調査に特化したサービスで、人による本調査は行っておりません。出願判断・侵害判断など重要な意思決定は、貴社の調査担当者、または貴社が依頼される専門家による本調査でご確認ください。

お問い合わせ後、1営業日以内にご連絡します。